財務部経理課収入管理掛掛員 渡部 惠理

財務

Watanabe Sayaka

宇治地区経理課
調達・経理掛(主任)
渡邊 沙也香 2009年採用

財務
  • 化学研究所に係る運営費等の経費執行業務
  • 化学研究所に係る資産管理業務
  • 土地・建物の借入に係る申請等業務

1 day Schedule

9:00

出勤

メール及びスケジュールで各業務の〆切等を確認し、業務を開始。

10:00

デスクワーク

請求書発行 関係教員と調整しながら設備調達のための入札公告手続き。

12:00

昼休み

宇治キャンパスの生協食堂で、同期や同僚と昼食。

14:00

問合せ対応

打合せ 研究室からの問い合わせ対応。経理手続きの流れや、資産管理に当たっての問い合わせに適宜対応。

16:30

退勤

退勤。保育園と学童へ子どもを迎えに。

Interview

Q1

職務内容について

Answer

Q1職務内容について

職務内容について

宇治キャンパスにある4つの研究所のうち、化学研究所の運営費等の経費執行業務を担当しています。
研究試薬等の消耗品を購入した際に発生する支払処理なども担当していますが、中でも⾧期間の契約手続きを要する大型設備の調達は非常に重要な業務です。その手続きには多くの時間を要し、内容も多岐にわたるものです。その全てを適正に進め、無事にすべての手続きが完了し、調達した設備が納入されたときには、多くの方々と達成感を共有できます。
また、化学研究所は、本学の附置研究所の中で最初に設立された歴史ある研究所です。設備調達という面から、古くから続く研究所の最先端の研究を支えられているという点でもやりがいを感じています。

Q2

職場の雰囲気

Answer

Q2職場の雰囲気

職場の雰囲気

現在所属している宇治地区事務部は、オープンな意見交換ができる明るい雰囲気です。常勤職員・非常勤職員・派遣職員という職位に関係なく、課内では自由闊達な意見交換が行われています。直接的には業務内容の重なりのない部署間でも、共通認識を持てるように積極的に交流しています。普段からこのような交流があるため、課題に直面した際にも解決に向けて、課内の枠を超えて手を差し伸べ、助け合うことができます。関係職員が一丸となって協力する体制ができている、思いやりのある職場だと感じています。
各業務に責任と誇りを持った仲間たちに囲まれた、日々学びの心を持てる職場です。

Q3

育児との両立について

Answer

Q3育児との両立について

育児との両立について

私は2度の産休・育休を取得しました。
自宅が少し遠方にあるため、今年度は育児部分休業(時間短縮勤務)も取得。休憩時間も短くすることで、15分早く退勤し、子供を迎えに行けるので、育児しやすい勤務環境ができています。
また、子育ての先輩である職員が多く、育児に関してママさん・パパさんの両方の目線で相談に乗ってもらえたり、育児の大変さを共感してもらえたりしますので、とても心強い存在となっています。育児あるある話で盛り上がることもあります。
それだけでなく、育児中でも責任のある仕事を任せて頂けるため、職員としての誇りを持って仕事に取り組めます。
困難なことや課題があっても多くの方に支えられ、育児と仕事の両立ができる、本当に働きやすい環境であることを身をもって実感しています。

Q4

休日の過ごし方

Answer

Q4休日の過ごし方

休日の過ごし方について

私の家庭は共働きですので、平日よりもいっそう家族との時間を大切にしています。掃除や家事をして過ごすだけでなく、同世代の子どもがいる友人と家族ぐるみで遊んだりしています。
時には、自分自身の時間も大切にするために、子どもを実家や主人に預かってもらい、学生時代の友人に会いに行くこともあります。
休日はしっかりと休息し、平日は仕事に集中するというメリハリをつけることを心がけて日々生活しています。

Q5どういう人と一緒に働きたいか

どういう人と一緒に働きたいか

さまざまな課題に直面した際に、幅広い視点を持ち、主体的に考え、課題解決ができる力を持った方と一緒に働きたいと思います。積極的に課題と向き合い考えることで、自分の成長にもつながり人生の大きな糧を得ることができます。
また、全ての仕事は、多くの人・業務との関わりの上で成り立っています。自分の担当する業務のことのみを考えるのではなく、関係部署や関係業務のことも考えながら仕事に取り組むことで、その業務に対する理解をより深められるだけでなく、京都大学に貢献する意識が芽生え、前向きに仕事に取り組むことができます。
ぜひ、最先端の教育・研究を支える仕事を、一緒にしましょう。

My KU PRIDE

“楽しく前向きに!”

困難な課題に直面することもありますが、解決した時にはとてもやりがいを感じます。
また、自分の所属する部署の職員だけでなく他部署職員や教員の方と接する機会も多く、自分の知識や世界が広がることを楽しんでいます。
大学職員の業務は一見地味に感じられるかもしれませんが、どれも最先端の京都大学の教育・研究を支える大切なもの。
そのことを忘れずに、どんな仕事も前向きに取り組んでいます。

Other Interview

同じ職種をもうひとりチェック!

川口 郁人

ほかの職種もチェック!

TOP