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人事制度、研修・自己啓発支援

人事制度

人材育成・キャリアパス

職員個々人の適性やキャリアプランを考慮した人事異動や研修を行うとともに、
自己啓発のための制度を充実させ、自ら学び成長する機会も提供することで、人材育成を図ることとしています。
若くても能力のある職員はキャリアアップすることが可能です。

キャリアパス

京都大学事務職員人材育成ポリシー.pdf

京都大学職員人事異動基本方針.pdf

実際の職員のキャリアパス例

Y課長補佐(2004年入職)
転職
1年目
(28歳)
研究・国際部研究協力課 総務掛
2年目
研究・国際部研究協力課
科研費・外部資金掛
3年目
研究推進部研究推進課
京都大学競争的資金
サポートセンター
4年目
独立行政法人 日本学術振興会 出向
7年目
(34歳)
主任 昇任京都大学復帰
学務部共通教育推進課
10年目
宇治地区総務課 総務掛
12年目
(39歳)
掛長 昇任人間・環境学研究科
総務企画掛
13年目
高等研究院事務部 総務企画掛
16年目
(43歳)
課長補佐 昇任医学研究科事務部総務企画課
18年目
(現在)
同課
T掛長(2010年入職)
大学院新卒
1年目
(27歳)
医学部附属病院経理・調達課
産学経理掛
3年目
桂地区(工学研究科)
経理事務センター
Aクラスター事務区会計掛
6年目
(32歳)
主任 昇任桂地区(工学研究科)
経理事務センター 補助金掛
7年目
企画・情報部情報推進課 財務掛
9年目
(35歳)
掛長 昇任同掛
11年目
育児休業(約1年間)
12年目
(現在)
情報部情報推進課 財務掛
M掛員(2017年入職)
大学新卒
1年目
(22歳)
総務部人事課 給与支給掛
3年目
エネルギー科学研究科 教務掛
5年目
(現在)
企画部国際交流課 国際企画掛

評価

各階層や職種に求められる役割や能力等を明示し、
職員ごとに役割等に応じた業務実績等の評価を的確に行い、
処遇に反映させることとしています。

給与体系

職責と職務に応じた給与体系を構築し、上位職への昇進意欲と
能力のある職員のモチベーション向上を図ることとしています。

研修・自己啓発支援

京都大学では、職員の職務に必要な能力開発を推進し、専門的な能力を身につけるために様々な研修の機会を提供しています。
また、職員が大学の業務に関連する高い専門的知識・技能を自主的に習得することを支援するための制度も導入しています。

階層別研修

新規採用研修からはじまり、主任研修・掛長研修など職階ごとに実施されます。
各職階における役割を理解し、
求められる人材像に近づくために個々の能力向上を目指す研修です。

セミナー

キャリアデザインセミナーを定期的に実施。
キャリアアップやさまざまなライフイベントへの対応に関して説明を受けることで、
自身のキャリア形成を明確化できます。

職能別研修

さまざまな大学業務がある中で、それぞれの業務内容について学べる研修会が多く開催されています。人権に関する研修会・法規業務に関するもの・広報倫理・国際関係に関するものなど内容は多岐に渡ります。

スキルアップ研修

大学を取り巻く環境が高度化・多様化する中、業務遂行上必要となるスキルを習得・向上するための研修です。パソコン研修や英語実践研修、プレゼンテーション研修などに参加できます。

派遣研修

本学の次世代を担う若手人材を対象に、短期・長期にわたる学外での研修を行っています。約1年間にわたる文部科学省での研修や海外拠点での研修を通して、本学だけでなく、日本そして世界の教育機関の動向を学ぶことができます。

自己啓発支援

キャリア形成に向けて「自ら学ぶ」職員をさらに後押しするため、英会話能力向上のための英会話教室通学支援や通信教育、e-ラーニング受講への支援を提供しています。この他にもさまざまな研修があり、入職後も積極的に自身の能力向上を図ることができます。

京都大学職員研修・
自己啓発支援体系図