国際高等教育院総括掛 近藤 太樹

教務

Kondo
Taiki

国際高等教育院総括掛(掛長) 近藤 太樹 2007年採用

教務
  • Kyoto iUP(Kyoto University International Undergraduate Program)の企画・実施

    • ・実施方針を策定する各種会議・WGの運営
    • ・英語版パンフレットや多言語対応リーフレットの作成
    • ・各国トップ高校を訪問する海外リクルート活動の企画・実施
    • ・カリキュラム編成などに係る関係学部教員との連絡調整
    • ・選抜審査実施体制の企画・整備、選抜に携わる教員支援

1 day Schedule

8:30

出勤

海外リクルートの企画。
来月ミャンマーに渡航してもらう先生、事務職員とのスケジュール調整。

11:00

資料作成

資料作成 業者から返ってきたタイ語原稿の確認と修正の検討。

13:30

運営会議に参加

Kyoto iUPの学生たちへの就学サポートについて先生方と意見交換。

16:00

スタッフとの打合せ

運営会議に参加 今年度の選抜審査実施体制の検討。

18:00

少しだけ残業

今週末からシンガポール出張に行くため持っていく資料やデータを急いで準備!

Interview

Q1

職務内容について

Answer

Q1職務内容について

職務内容について

これまで京都大学には日本の最優秀層の学生が集まり、ノーベル賞受賞に代表される世界最先端の研究成果をあげるだけではなく、産官学の幅広い分野に多くのリーダーを輩出してきました。しかし、少子化が進むなかで国内だけでなく世界から優秀な人材を集め、次代の本学の教育研究を担い、また日本を牽引する高度な人材を育成することが重要です。このため、私たちは新たにKyoto iUPをスタートさせ、2019年に第2期生を迎えました。
Kyoto iUPには事務職員が中心になって企画・実施を行う業務がたくさんあります。私自身、海外広報・リクルート活動の企画を行うとともに、台湾や香港、シンガポール、マレーシア、インドに渡航し、現地の優秀な高校生たちを目の当たりにして国際教育事業の重要性に対する想いを新たにしました。

Q2

京大職員としてのやりがいを感じる時

Answer

Q2京大職員としてのやりがいを感じる時

京大職員としてのやりがいを感じる時

予想もしなかったフィールドで働くことで自分自身の成長が実感できたときです。
幸いなことに、採用以来たくさんの分野で仕事をさせてもらいました。大学のすべての教職員の給与を間違いなく計算すること、大学職員の研修プログラムを企画すること、事務改革の取組として組織再編を推進すること、教育課程の編成や学位授与に対する考え方をまとめること、そして新たな国際教育プログラムを成功に導くこと。採用前、漠然としか大学職員の姿を描けていなかった私にとって、事前知識や経験がある訳でもないこれらの業務は不安ばかりでしたが、頑張ってやり遂げることで一回り大きな自分になれたんじゃないかと感じています。皆さんから見える「職場」はほんの一部です。たくさんの魅力が詰まったブラックボックスに積極的に飛び込んでください。

Q3

どういう人と一緒に働きたいか

Answer

Q3どういう人と一緒に働きたいか

どういう人と一緒に働きたいか

常に「疑問」を持っている人です。
大学にはたくさんの仕事がありますが、日々流れてくる仕事をそのまま捌くだけではモチベーションは保てないでしょうし、新しいこと・面白いことを生み出すのは難しいと思います。なぜ今これをしなければならないのか?どうしてこのやり方で進めなければならないのか?に疑問を持つと、従来の考え方を変えても大丈夫なことが意外に多いんだと気付くことができます。効率的・合理的な視点で目の前の仕事に優先順位を付け、よりよい方法を考えるとともに、パワーをもっと大事なことに振り向けていくことがこれからの大学運営に求められていることだと考えています。いろいろな「疑問」を持てる方と一緒に、意見を交わしながら仕事ができれば、自然と大学の将来は明るいものになっていくと期待しています。

Q4

京大職員を目指す方へのメッセージ

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Q4京大職員を目指す方へのメッセージ

京大職員を目指す方へのメッセージ

大学が担っている機能は皆さんが思っている以上に多岐にわたり、大学職員として働いている私にも見えていない部分はまだたくさんあると思っています。いつ、どんな仕事に携わることになっても、前向きに楽しく取り組めるように、今のうちから勉強、サークル、アルバイトを問わず、多様な経験を積み知識の引き出しを豊富にしておくことをお勧めします。京大職員になったあとで、そのストックが必ず力になりますし、他業種の経験がある方はそれが糧になって一段と飛躍できます。
また、あなたの想いや考えを、論理的かつ情熱的に説明できる「ことば」を持ってください。大学では学内外問わず、多くの人に向けて情報を発信する機会が非常に増えており、事務職員の活躍の場でもあります。外国語の勉強も大事ですが、一番大切なのは伝えたい内容です。

Q5

私のお気に入り

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Q5私のお気に入り

私のお気に入り

附属図書館です。100万冊近い蔵書数も魅力ですが、何より館内に入った瞬間に感じるゆったりとした時間の流れが安らぎを与えてくれます。3階のメディア・コモンズではCDやDVDの視聴が可能で、なかには今では手に入らない貴重なものもあり、地上の学生たちの往来を眺めながらよく聞き入ったものです。地下書庫の静謐さはこれまた格別で、保管してある新聞の縮刷版を調べていたときなどは没頭し過ぎてその時代にワープしてしまったかのように感じました。外界の時の流れを忘れてしまうので危険です。

My KU PRIDE

“今しなければならない理由は?”

大学職員は、毎年同じ仕事に、毎年同じやり方で、取り組んでいると思っていませんか? 目の前にある仕事は、本当に今しなければならないのか、これまでと同じやり方でしなければならないのか、を考えることで、京都大学の将来に寄与する一層大きな仕事を生み出せるかもしれません。教育研究の最先端の現場にはそういう大学職員が求められています。

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