南西地区共通事務部管理課財務第三掛掛員 川口 郁人

財務

Kawaguchi Fumito

財務部財務課財務第二掛(主任) 川口 郁人 2010年採用

財務
  • 研究所・医学部附属病院等に係る予算関連業務
  • 概算要求関連業務(運営費交付金の予算要求等)
  • 施設や設備整備に係る予算関連業務

1 day Schedule

8:30

出勤

メール、大学関連のニュース、スケジュールの確認。

10:00

資料作成

資料作成関係機関から照会のあった調書の作成。

12:00

昼休み

デスクでランチ。

13:30

打合せ

打合せ 課内の業務の状況について情報共有。

17:15

退勤

Interview

Q1

職務内容について

Answer

Q1職務内容について

職務内容について

国から交付される国立大学法人運営費交付金は大学の教育研究活動を支える重要な財源となっており、財務課が文部科学省への概算要求の窓口を担っています。その中でも私は研究所・医学部附属病院等に係る予算の概算要求を担当しています。
文部科学省への要求に向けては、部局からの要求をもとに部局と何度も打合せを行います。また、文部科学省とも要求内容の打合せを行い、プロジェクトの内容や要求額などを精査していきます。各部局の財務担当者と連携しながら要求に向けた資料作成を進め、文部科学省へ要求を行っています。
その他にも学内の予算編成や予算配分、施設や設備整備のための他機関からの資金借入の手続きなどの業務を担っており、大学を財政面から支えるために、日頃から大学全体や各部局の動きを把握できるよう心掛けています。

Q2

京大職員としてのやりがいを感じる時

Answer

Q2京大職員としてのやりがいを感じる時

京大職員としてのやりがいを感じる時

今まで複数の部署を経験してきましたが、どの部署でも自分の担当している業務がかたちになるとやりがいを感じます。事務職員のためルーチンワークも多いですが、学内向けマニュアルを更新して通知したり、調達手続きを進めてきた物品が納品されたりなど、目に見える成果があると達成感があります。
また、学部・研究科等の組織再編の案件に携わったときは、学内で何度も検討を行ったり、関係機関とも打合せを行ったりと、大変ではありましたが、無事に実現したときには頑張って良かったと思いました。ほかにも、自分の担当している業務に直接の関係はなくとも、窓口で対応したことのある卒業生の活躍を知ったり、本学の研究成果がメディアなどで取り上げられたりすると、改めて最先端の教育研究の現場で働いているのだと実感します。

Q3

文科省研修生の経験について

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Q3文科省研修生の経験について

文科省研修生の経験について

文部科学省研修生として、高等教育局の専門教育課、国立大学法人支援課に1年ずつ勤務しました。専門教育課では全国の法科大学院担当の係、国立大学法人支援課では関東地区の国立大学担当の係に配属となり、大学への各種調査の実施、審議会の準備、概算要求や組織整備に係る大学との打合せなど幅広い業務に携わることができました。調査や打合せを通じて他大学の状況を知る機会となっただけでなく、全国各地の大学から派遣されている研修生とのネットワークもできました。
大学に勤務しているだけでは、文部科学省がどのような業務を行っているかがいまいちわかりません。研修に参加することで文部科学省の業務の一端を知るとともに、仕事のスケールの大きさやスピードを肌で感じることができ、有意義な研修となりました。

Q4

京大職員を目指す方へのメッセージ

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Q4京大職員を目指す方へのメッセージ

京大職員を目指す方へのメッセージ

私は大学というアカデミックな場で学生を支援したいと思い、京都大学の職員となりました。
京大職員を志望する理由は教育に携わりたい、産学連携に携わりたい、国際関係の業務に携わりたいなど多様であり、また、業務で活かしたい強みもそれぞれであると思います。 国立大学を取り巻く環境が変わっていく中で、社会から求められる大学の役割は広がっています。現在でも大学職員の業務内容は多岐に渡りますが、今後ますます大学職員に求められる役割は高度かつ多様化していくのではないでしょうか。
こういった状況であるからこそ、多様な職員が必要であると思いますし、実際に働いていて京都大学は個々人の様々な強みを活かせる職場だと感じています。 京都大学に興味を持っていただいた方と一緒に働けることを楽しみにしています。

Q5私のお気に入り

私のお気に入り

京都大学楽友会館です。歴史のある建物で、国の登録有形文化財に指定されています。楽友会館の隣の建物に勤務していた際に、会議や講演などで利用していました。また、レストランも入っており、息抜きをしたいときにランチに行っていました。

My KU PRIDE

“温故知新”

毎年のルーチンワークか新しく実施する業務かに関わらず、過去の事例を調べることを意識しています。自分自身で思いつく疑問点や改善点などについては過去の担当者も同じように考えているはずなので、過去の検討状況などを踏まえて、改めて自分自身で考え、業務に活かすようにしています。

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