医学研究科総務企画課研究推進掛 村田 千晶

研究推進

Murata Chiaki

医学研究科総務企画課
研究推進掛(掛員)
村田 千晶 2016年採用

研究推進
  • On-site Laboratory(現地運営型研究室)の
    企画・運営支援業務
  • 機関経理補助金の申請、受入、報告
  • 学内ファンドの申請及び報告
  • 助成金の申請業務
  • 研究費不正防止促進業務

1 day Schedule

8:30

出勤

メールチェック、本日のスケジュール確認。

11:00

打合せ

出勤 海外の大学関係者とのSkypeミーティング。

12:15

昼休み

南部食堂でお弁当を買い、ランチタイム。

14:00

資料作成

会議資料の作成。

18:00

退勤

退勤 少し残業をして、退勤。

Interview

Q1

職務内容について

Answer

Q1職務内容について

職務内容について

文部科学省をはじめとする公的機関から研究機関に配分される機関経理補助金の申請、受入、管理、報告を主に担当しています。研究計画作成や研究実施報告については、担当教員と密にやり取りをすることが多く、経理面での管理については経理担当との連携が必至です。また、各省庁や大学本部との連絡および調整もこまめに行うよう、心掛けています。他にも、On-site Laboratory(現地運営型研究室)の企画及び運営支援も行っています。医学研究科では2つの研究拠点(米・カリフォルニア大学サンディエゴ校、伊・IFOM)が認定されており、国際的な展開の足掛かりとして、現地機関やその周辺との様々な連携が見込まれています。前例や既存の枠組みがない課題に直面し、それらを一つずつ解決していくことで、研究室の円滑な運営及びその維持のために、日々尽力しています。

Q2

入職後、一番印象的だった出来事

Answer

Q2入職後、一番印象的だった出来事

入職後、一番印象的だった出来事

On-site Laboratory(現地運営型研究室)の設置準備に携わったことです。医学研究科のOn-site Laboratoryである、京都大学サンディエゴ研究施設は、カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)構内に研究拠点を構え、国際的共同研究の促進やベンチャー支援等多面的な活動を展開するオープンラボです。海外の研究機関の中に拠点を構えるということで、研究スペースを借りること一つを挙げてみても、慣習や考え方が日本とは違い戸惑ったこともありましたが、双方にとってどのような形式で手続きを行うことが望ましいのか話し合い、試行錯誤を繰り返し、様々な人のサポートを得て開設に至りました。9月に行われた開所式には感動もひとしおでした。

Q3

職場の雰囲気

Answer

Q3職場の雰囲気

職場の雰囲気

ポジティブに物事をとらえ、粘り強く問題解決に取り組むことのできる職場です。他部署や他部局、外部機関との連携や調整を求められることや、前例のない業務が多い部署なので、最初からできないと思うのではなく、課題をポジティブに捉え、お互いの正解を探りながら、前に進む姿勢で取り組んでいます。また、医学研究科や附属病院の先生方とのやり取りも多く、研究に必要な様々な要望に即座に応えられるよう、日々スピード感をもって仕事に臨んでいることが伺えます。あらゆる問題に対してマニュアル通りの対処だけでなく、自ら工夫して課題解決に取り組めるような人に適している職場かと思います。

Q4

京大職員としてのやりがいを感じる時

Answer

Q4京大職員としてのやりがいを感じる時

京大職員としてのやりがいを感じる時

医学研究科では、世界が注目する最先端の研究が日々行われ、今まで治療困難だった病状に対しての治療法が次々と発見されています。事務業務のどの側面をとっても、そのような研究活動推進に貢献していると言えると思います。現在、機関経理補助金や助成金の申請業務を行っていますが、申請した課題の採択によって資金を得て、それが更なる研究活動の促進につながっているということに大変やりがいを感じます。「京都大学」という国内トップレベルの研究機関の冠がついている以上、一つ一つの業務にも責任が伴いますが、同時に日々誇りを持って仕事に取り組んでいます。

Q5

私のお気に入り

Answer

Q5私のお気に入り

私のお気に入り

事務室の近くにある給湯室のコーヒーマシンを毎日利用しています。頭を切り替えたい時やホッとしたい時など、このマシンで淹れるブラックコーヒーに大変助けられています。また、コーヒーマシンが設置されている給湯室では、事務の方達とおしゃべりを楽しめる場所でもあります。気持ち新たに、仕事に臨めています。

My KU PRIDE

“いつも、心に、ワクワクを。”

業務を行う中で、トラブルや問題の発生はよくあることだと思います。特に海外とやり取りをする中では、常識や慣例が異なることもあり、トラブルはつきものです。何か問題が発生した時、すぐに落ち込んだりあきらめたりするのではなく、逆境を楽しむくらいの気持ちで、仕事に臨めたらな、といつも思っています。

Other Interview

同じ職種をもうひとりチェック!

鈴木 雄太

ほかの職種もチェック!

TOP