北部構内施設安全課設備掛(掛員)塩貝 勇人

施設系技術

Shiogai Hayato

北部構内施設安全課
設備掛(掛員)
塩貝 勇人 2020年採用

施設系
  • 電気設備等の維持管理・改修
  • 建物点検の発注・日程調整
  • 遠隔地施設に係る現地調査
  • 工事に係る電気図面設計

1 day Schedule

8:30

出勤

工事案件の事務処理や電話対応

11:00

打合せ

業者と現場確認

12:00

昼休み

生協の食堂でランチ

13:00

資料作成

建物点検の日程調整や報告書の作成

18:00

退勤

業者から連絡があり、やり取りを終えてから退勤。

Interview

Q1

職務内容について

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Q1職務内容について

職務内容について

北部構内の機械設備及び電気設備の維持管理を行っています。特に、電気やネットワーク環境、照明、電話が常に正常に使用できるよう維持する職務を担当しています。
教職員から不具合の報告があれば、その設備の状況を確認・調査し、必要に応じて業者へ工事を依頼。工事が円滑に進むように、工事の日程調整や進捗状況の管理なども行います。
京都大学は100以上の多種多様な施設を所有しています。その中でも特に、私の所属する部署は非常に多くの施設を管轄しているので、北は北海道、南は鹿児島まで、日本全国の施設に赴きさまざまな環境の工事に携わることができます。

Q2

学生時代に打ち込んでいたこと

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Q2学生時代に打ち込んでいたこと

学生時代に打ち込んでいたこと

学生会の活動に4年間熱中していました。
学生会とは、学生が主体となって学校運営の一翼を担う組織。3年生の時には、数百万円にも及ぶ学生会費の予算配分・会計監査を一任される、会計局長という責任ある立場で活動をしていました。
30以上の部活動・委員会などの学生団体と学校の間に立つ役割として、さまざまな人々と交渉を続けることで可能な限り学生の要望に応えるという経験を積みました。
学生会活動から得た、人々の間に立って物事を円滑に進め問題解決に向けて善処する力は、入職した今、教職員と業者の間に立って電気設備等の要望に応える仕事に非常に役立っていると実感しています。

Q3

京大職員をめざしたきっかけ

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Q3京大職員をめざしたきっかけ

京大職員をめざしたきっかけ

在学中に熱中していた学生会活動で、幾度となく事務職員と関わる機会がありました。
その中で、学生が勉学に励み有意義でかけがえのない学生生活を過ごせるのは、教鞭を執られる教員だけではなく、大学生という立場ではなかなかお会いすることのない事務職員や技術職員の職務のおかげだということを人一倍実感しました。
そして、教育機関に携わる仕事に就いて学生や教職員のサポートをしたいと考えるようになり、大学職員を目指しました。
数多ある大学の中で京都大学を目指したのは、業務説明会の際に伺った「動いて当たり前の電気設備を守る」という理念に感銘を受けたからです。また、国内トップレベルの学生と世界屈指の研究を、施設管理という形でサポートしたいという思いが芽生えました。

Q4

入職前と入職後のギャップ

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Q4入職前と入職後のギャップ

入職前と入職後のギャップ

入職前と入職後のギャップはほとんどありませんでした。
就職活動中に参加した業務説明会では、2,3人の職員が私一人に付き添って丁寧に業務を説明してくださったのを覚えています。
また、若手職員で構成されている「内定者サポートチーム(通称:NCS)」という組織があり、内定後もLINE公式アカウントを通して定期的に配信される情報を受け取り、気兼ねなく不明点を質問することができました。内定者交流会では入職前から同期とも関係づくりができ、安心につながりました。
このように、業務内容・福利厚生や、職場の雰囲気・社員の人柄などを就職活動の段階で包み隠さず見せてくださり、内定後も疑問や不安要素を残さず入職できたことで、入職前後のギャップを感じなかったのです。

Q5

昼休みの過ごし方

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Q5昼休みの過ごし方

昼休みの過ごし方

お昼休みを知らせる12時のチャイムと同時に業務に一旦区切りをつけ、食堂に向かいます。所属する北部構内の食堂は京都大学の食堂の中でも特に美味しいと言われていて、メニューの品ぞろえもよく、毎日の楽しみの一つとなっています。
昼食後はデスクに戻り、仮眠をとります。お昼休みに仮眠を取られる職員は意外に多いですよ。
職員の中にはお昼休みにランニングをしたり、図書館やジムに行ったりする方もおり、自由に休憩時間でリフレッシュすることができます(京都大学に併設されている図書館やジムといった施設は、福利厚生として教職員も利用することができます)。

My KU PRIDE

“世界屈指の大学の施設管理者”

京都大学はノーベル賞をはじめとした様々な賞の受賞歴がある研究者を数多く輩出している、国内だけでなく世界の中で見ても非常にレベルの高い大学です。
この京都大学で学び、研究する人々を、施設管理という形でサポートできることは、何物にも代え難い私の誇りです。

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